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静岡のレンタル彼女 佐伯はなのブログ

2021年7月4日

反省すべきこと

こんばんは🌟

はなです( .ˬ.)”

このブログの内容で自分の評価や印象が

悪くなる、下がるのを承知で

自分がしてしまったことを

今後しないよう、気をつけるために

書かせていただきます。

昨日2回目の彼氏さんと

保護猫カフェ」に連れてって頂きました。

保護猫カフェを経営したい

と彼氏さんには前回のデートの時に話しており

夢を応援したいと言ってくださって

連れてって頂きました。

保護猫カフェ」に着いてから

彼氏さんと色々な猫ちゃんを見たり

撫でたりしていました。

「少し聞きたいことがあって聞いてきてもいいですか??」

と彼氏さんに聞いたところ

「いいよ」

と言って下さりそのお店の方とお話させて頂きました。

お店の詳しい内容はオーナーがよく知ってる

とのことでアルバイトさんが

オーナーさんを呼んでくださり

オーナーさんからお話を聞かせて頂きました。

この時点で、彼氏さんから「いいよ」

とは言われているものの

本来は彼氏さんとお話をするもの。

楽しむもの。

ですが、オーナーさんからの話を聞くことに夢中になってしまっていました。

普段から話が盛り上がると

自分から話を区切らせたり、終わらせることができません。

話が盛り上がって尽きないこと自体は良い事だと思います。

でもその相手はオーナーさんではなく

「彼氏さん」とお話をする時のことです。

ひと段落話が終わってから

彼氏さんと仔猫を見たり触ったりして

過ごしていました。

彼氏さんから

「猫のおやつあげる??」

と聞いて下さって

「限定個数」と書かれていたので

オーナーさんにおやつがあげられるか

聞いて許可を頂いたので

「1個頼んで2人で半分こしませんか!?」

と自分から提案し

最初に私からあげさせていただいて

(おやつをあげている時に彼氏さんが

写真を撮ってくださいました)

おやつを奪われながらも

残りの半分は彼氏さんにお渡ししました。

(おやつを用意した途端猫たちが集まってきて

彼氏さんの肩に乗っていた

黒猫×彼氏さんのお写真)

おやつを半分彼氏さんに渡した後も

はなの膝の上に座っている仔猫…

その仔猫を自ら下ろすことができず

彼氏さんがおやつをあげている姿も

遠目に見てしまっていました。

膝の上にいた仔猫が「猫風邪」

(風邪ウィルスで一生治らないもの。

ウィルスそのもので死に至るわけではないが、健康な成猫に育つことがないことも…。

身体が成猫になっても小さかったり、抵抗力が低かったり…。

また猫は嗅覚で食べ物を判断しているため

猫風邪」により鼻が詰まっていると

匂いがわからず、仔猫の場合だと

食欲が落ちて栄養失調や免疫力低下により

最悪の場合死に至ることも…。

また野良猫の方が猫風邪になる確率が高く

遺伝の可能性もあるそうです。

野良猫ではないブリティッシュショートヘアの「ねね」も猫風邪です。)

にかかっている仔猫は

膝の上でクシャミを連発しており

鼻水も垂れやすく涙もでていました。

それが気になり近くにいた店員さんに

「この子大丈夫ですか??」と聞いていると

それを見かねたオーナーの奥さんが

ティッシュをとってきてくださり

今度は「猫風邪」について

オーナーの奥さんと話が盛り上がってしまいました。

その間にも彼氏さんは猫におやつをあげていて

おやつの入った入れ物も

返却して下さっていました。

この時点で「レンタル彼女」として失格です。

たった3ヶ月目。もう3ヶ月目。

期間なんて関係ありません。

彼氏さんがお金を払ってくださっている以上

お店の方と全く話さない。わけではありませんが

彼氏さんとの時間を彼氏さんと楽しく過ごせていない時点で失格です。

その後、

「猫カフェの上は○○頭もいるって言ってたけど、上は見せて貰えないのかな!?」

と彼氏さんと話していたら彼氏さんから

「聞いてみたら??」

と言ってくださり

またオーナーさんとの話が始まってしまいました。

オーナーさんもその奥さんも

とても良い方でアドバイスをたくさん教えてくださいました。

オススメの保護猫場所の写真まで見せてくださり

彼氏さんと一緒に見させて頂きました。

はな自身にとってはとてつもない有難いことで

貴重なお時間でした。

ですが、今はプライベートの時間ではありません。

レンタル彼女」のお仕事として

彼氏さんと一緒に「保護猫カフェ」に来ています。

オーナーさんが話してくださる話を自分から区切ることができず

また、時間も腕時計を付けていたにも関わらず

確認できずにおりました。

その結果、解散予定の時間を20分オーバーしておりました。

遊びに来ていたお客さんが

自分と彼氏さんだけになり

オーナーさんが「お店を閉める」と

言ったタイミングで現在時刻が何時かを知りました。

「わざと時間をオーバーさせよう」

「延長料金貰おう」

そんなことは全く思っておりませんでした。

彼氏さんのお車で駅まで送迎して頂いていたのですが

お店をでてから車に乗るまで

自分のしてしまったことが本当にいけないことだと我に返って気づきました。

「取り返しのつかないことをしてしまった」

と思いました。

本来なら女の子側が時間を管理して

彼氏さんに「時間くるけどどうしますか?」や

「今出ないと間に合わないですよね?」と

聞いて時間調整をしなくてはいけません。

延長料金が欲しいがためにわざと

解散時間をオーバーしたわけではないにしても

予定時間を過ぎてから、かつ彼氏さんから言われてから気づくのは金銭面も絡んでいますし

彼氏さんが納得するわけがありません。

車の中で彼氏さんとお話をし

何度も謝罪をし今後このようなことがないように気をつけることを話しました。

楽しんで頂くために、お互いが楽しんで解散して

次回のデートもお互い楽しみにするものなのに

彼氏さんに不快な思いをさせてしまい

「悔しさ」「後悔」「取り返しのつかないことをしたこと」「レンカノ失格」「罪悪感」

これらが一気に溢れて

彼氏さんを見る度に何度か涙が出そうになりました。

でも泣きたいのは彼氏さんの方です。

忙しい中、お仕事終わりで疲れてるのにも関わらず

はなと会うために急いで待ち合わせ場所に向かってきてくれた彼氏さんです。

「なんの時間だったんだろう」

と思われても仕方の無いことをしたと思います。

駅まで送って頂いた際に

「電車の中で食べたいものある??」

と彼氏さんは気を遣ってくださいました。

お茶をコンビニに買ってきてくださり

車から降りるまで、降りてからも再度謝りながら

お茶をくださったことにお礼を言いました。

「レンカノ失格」のはなに

駅まで送ってくださり

お茶までくださった彼氏さんは

凄く優しい方だと思います。

その優しさと罪悪感がまた溢れてしまって

帰りの電車の中ではずっと泣いていました。

「泣いたから同情して欲しい。」

そういうわけではありません。

「泣いたから許される。」

そう思っているわけでもありません。

ただただ、自分がしてしまったことで

彼氏さんに不快な思いをさせてしまったことが

許せず、悔しいと思っていました。

レンタル彼女」は女の子だけが楽しむものではありません。

だからと言って「接待」のように

時計をチラチラみたり

他人行儀で過ごすのも違うと思います。

「お互いがデートの時間を時間まで楽しむこと」

が1番大切だと思っています。

レンタル彼女」をして頂いて3ヶ月が経った。

と前回のブログで書きましたが

まだまだ未熟どころか今回のことは「レンカノ失格」だと思います。

今後、このようなことがないよう気をつけながら

これからも「レンカノ」をやらせて頂けたらと思います。

こんな未熟なはなですが、これからもデートしてくださると嬉しいです。

本日のブログは「反省」のブログのため

いつも貼っている予定表やLINEのリンクなど

貼らずにブログを終えます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

はな

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